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※2008/9/30現在、
掲載数3,972件
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転倒の実態調査〜どこで転んだか?〜
※雑誌「暮しの手帖」の読者で転倒に関するアンケートの協力に同意の得られた方を対象に調査を行いました。282名の方々にアンケートの協力を頂きました。
高齢者はどこで転んだか?
実際に高齢者はどのような場面で転倒するのでしょうか。約3割が一般道路や歩道で、次いで自宅内で転んだ人が2割近くいました。階段は、屋外・自宅内を合計すると2割近くになり、上りと下りでは下りのほうが転びやすいようです。また、自宅の庭や駐車場など家の周りでとの答えも1割を超えています。
これらの場所については、約3割がひっかかりがあった、約2割が滑りやすかった、と回答していましたが、4割近くは普通と答えていました。(暮しの手帖77、1998より)
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