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転倒の実態調査〜どこで転んだか?〜

※雑誌「暮しの手帖」の読者で転倒に関するアンケートの協力に同意の得られた方を対象に調査を行いました。282名の方々にアンケートの協力を頂きました。

高齢者はどこで転んだか?

どこで転んだか実際に高齢者はどのような場面で転倒するのでしょうか。約3割が一般道路や歩道で、次いで自宅内で転んだ人が2割近くいました。階段は、屋外・自宅内を合計すると2割近くになり、上りと下りでは下りのほうが転びやすいようです。また、自宅の庭や駐車場など家の周りでとの答えも1割を超えています。
これらの場所については、約3割がひっかかりがあった、約2割が滑りやすかった、と回答していましたが、4割近くは普通と答えていました。
(暮しの手帖77、1998より)

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