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※2008/10/31現在、
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転倒の実態調査〜高齢者は転びやすい?〜
東京消防庁の統計で、家庭内で発生した不慮の救急事故のため救急車を呼んだ人のうち全体の約45%が「転倒」、約10%が「転落」でした。
65歳以上の高齢者で検討したところ、家庭内事故の統計では実に約7割は「転倒」が原因でした。事故の発生場所は家の中の居室が全体の約7割、階段、廊下、庭などが転倒・転落場所となっています。

高齢者(65歳以上)の家庭内事故 受傷形態の割合:総数14,915人、平成11年 東京消防庁調べ
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