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※2008/7/31現在、
掲載数3,971件
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転倒の実態調査〜年齢による骨折率〜
※雑誌「暮しの手帖」の読者で転倒に関するアンケートの協力に同意の得られた方を対象に調査を行いました。282名の方々にアンケートの協力を頂きました。
年齢と骨折率との関係を見ると、転んだときに骨折する率は、「80代」がやや下がっていますが、全体としては、年をとるにつれて、高くなっていく傾向にあることがわかります。
「暮しの手帖」のアンケート結果から高齢者が(1)どこで (2)何を履いて (3)どの方向に転んだ結果 (4)どのくらいの方が骨折したか、という結果をご紹介しました。
転んだ人のおよそ2人に1人が骨折していること、たった一回転んだことで、寝たきりになったり、手足が不自由になったりしていることがわかります。
これらのことからも、高齢者が転ばないように気をつけることはとても大切なことだとわかります。また、「転ぶ」というと、でこぼこした道路や大きな段差などが目に浮かびがちですが、高齢者の場合、ごく普通の道路でごく普通の靴を履いて、特に急いでいたわけでもないのに、結構転んでいるという事実です。これは、「高齢者」イコール「転びやすい人」の特徴であることを示しています。(暮しの手帖77、1998より)
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