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※2008/8/31現在、
掲載数3,971件
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こんな人が転びやすい〜肥満傾向の人〜
高齢者で転びやすい人の特徴がいろいろと分かってきました。太りぎみで、健脚度 が弱く、動脈硬化の傾向がある方は転びやすいようです。
身長に対して体重が重すぎないかどうかを表す数値です。BMI=25以上になると、転びやすくなるといわれていわれています。ただし、脂肪ではなく筋肉が多くて体重が重い人は値が大きくなるので、これだけでは正確に「肥満」を判断できません。
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求め方 体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m) |
| 18.5未満 |
やせ |
| 18.5〜25未満 |
普通 |
| 25〜 |
肥満⇒転びやすい |
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体の中に脂肪がどの位あるかを示すもので、「皮脂厚計」という測定機器を使用して右肩甲骨下や右上腕中央部を測定します。最近では体脂肪率が測れる体重計や取っ手を握るだけで体脂肪率が表示されるものがあります。多少の誤差はありますが、目安にはなります。
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| 女性:30%以上、男性:20%以上 |
肥満 ⇒ 転びやすい |
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体の中で脂肪がどのように分布しているか示しています。女性の場合、ウエストがヒップよりも大きくなると、内臓脂肪肥満の疑いがあり、動脈硬化のリスクファクターが高くなり、その結果、転びやすくなります。
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求め方
ウエスト(cm)÷ヒップ(cm) |
女性 0.9以上
男性 1.0以上 |
りんご型⇒転びやすい |
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女性で、ウエスト・ヒップ比が0.9以上(男性は1.0以上)をリンゴ型、0.9未満(男性は1.0未満)を洋なし型の体型といいます。リンゴ型の人は生活習慣病になりやすいと言われています。
あなたは、だいじょうぶですか?
「りんご型肥満」は、体が丸く、お腹の周りに脂肪がたくさんついているタイプ。中高年に見られ、内臓脂肪型肥満であることが多く、動脈硬化や糖尿病になりやすいと言われています。
「洋なし型肥満」は、おしりや太股などの下半身に皮下脂肪がたくさんついているタイプで、女性に多く、病気の心配は少ないと言われています。
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