 |
最寄りの施設や診療機関を探してください。
※2009/6/30現在、
掲載数3,985件
 |
 |
|
 |
転ばないための日常の工夫 〜しっかり歩こう〜
立ったり、歩いたりするときに使われる主な筋肉は太ももとお腹の筋肉です。正しい姿勢でしっかり歩くことで、太ももとお腹の筋肉が刺激されて、これらの筋力が保持されます。
歩幅を広げるためには、「大股で歩くこと」を意識するよりも、「出した足を強く後ろに蹴る」ことがポイントになります。
いつもより少しだけ大きな歩幅で歩いてみませんか?
無理せず、正しい姿勢で歩いていると、とても若々しく、いきいきとして見えます。
 |
| ●歩き方のポイント |
・ 目線は進行方向に向けて、視野を広く
・ 歩幅を少し広めに
・ 着地はかかとから
・ 足先で地面をける
・ テンポ良く(腕は自然に触れるように) |
( 監修 / 武藤芳照:東京大学大学院身体教育学講座教授 )
|
|