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簡単カルシウム料理レシピ
豆腐とお魚いろいろのマルニエール
フランス料理なのにお豆腐が……お魚もお野菜もたくさん入って、ボリュームも栄養バランスもOK。カルシウムもたっぷり。我が家の自慢のフレンチ・メニューになりますよ。



ぜひマスターしたい……おしゃれな一皿

ワンポイント ワンポイント
  魚貝類は全部そろわなくてもOK。季節のもの、身近なものを彩りを考えて上手に組み合わせましょう。
ワンポイント ランクアップのコツ
  [E]のブールマニエはバターをやわらかく練り、小麦粉を混ぜ合わせたもの。バターと小麦粉の量は半々。フランス料理ではよく使われます。
材料
(約2人分)
A[もめん豆腐1/4丁・エビ3本・ホタテ貝1個・鮭20g・カキ2個・ムール貝またはアサリ5〜6個]
B[キクラゲ6〜7枚・本しめじ6〜7本・大根と人参各3cm・そらまめ5個・絹さや4枚]
C[バター10g・たまねぎみじん切り10g・ニンニクみじん切り5g]
D[白ワイン80cc・水80cc・コンソメの素2g・砂糖2g・塩2g・生クリーム40cc]
E[ブールマニエ5g・バター10g・パセリみじん切り小さじ1]

▼1人分
・エネルギー 約347kcal
・カルシウム 約265mg
つくりかた
■1 Aの豆腐は約1cmの厚さに切り、それを1/4の長方形に切る。鮭は3つに切り、ホタテ貝は4つに切る。
■2 Bの野菜のうち大根と人参は長さ3cm、3mm角の四角い棒状に切り、他は茹でておく
■3 鍋にCの材料を入れ、色づかないようにゆっくり炒め、Aに塩・こしょう分量外)してから、豆腐と鮭を除いたもの入れて炒める。
■4 にDの材料を全部入れ、Aの豆腐と鮭、そらまめと絹さやを除いたBも加えて蓋をして蒸し煮する。
■5 全部の材料を鍋から出し、残り汁にEを加えて少し濃度がついたところへ、取り出した材料を戻し、そらまめと絹さやも加えて味を調えスープ皿に盛る。

「オーベルジュ・ド・スズキ」シェフ・鈴木喜代司 が教えます

鈴木シェフ 写真 成城学園前南口からひと足の閑静な住宅街。知る人ぞ知る「オーベルジュ・ド・スズキ」は、その名のとおり1軒家のレストラン。フランスの一流店で修行を積んだオーナーシェフ・鈴木の創る「本物の味」を求めて、近所はもとより遠くからもファンが訪れる。

●オーベルジュ・ド・スズキ(東京・成城) TEL. 03-3417-9119



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