骨粗鬆症と関節痛の総合情報サイト
richboneロゴ
簡単カルシウム料理レシピ
ほうれん草のクリームスープ
青菜だけでつくられたスープはやさしい家庭の味。肌寒さを感じる頃、あたたかいスープは心まで暖めてくれるような気がします。
ほうれん草のクリームスープ


ワンポイント ランクアップのコツ
  皿に生のニンニクの切り口をこすりつけると、温かいスープを注いだ時、フワッと香りが立ちます。味に影響を与えずにニンニクの香りのみ楽しめるテクニックで、サラダなどにも応用できます。
材料
(4人分)
・ほうれん草(葉):300g
・ほうれん草(茎):180g
・たまねぎ:80g
・長ねぎ:80g
・セロリ:40g
・じゃがいも:60g
・にんじん:60g
・白ワイン:100cc
・チキンブイヨン:600cc
・水:500cc
・砂糖:20g
・塩・コショウ:少々
・ニンニク:1片
・バター:20g

▼1人分
・エネルギー 約134kcal
・カルシウム 約81mg
つくりかた
■1 たまねぎ、長ねぎ、セロリは薄くスライス、じゃがいもは5mmの厚さに、にんじん60gは大きく3つに切る。
■2 1をバターで焦がさないように炒める。
■3 ほうれん草の茎を細かく小口切りにし、2に加えて少し炒め、葉も加えて炒め、葉がしんなりしてきたら白ワインを加える。
■4 白ワインが1/3まで煮詰まったら、チキンブイヨンと水を加え、軽く塩・コショウして、砂糖を入れる。
■5 野菜類がやわらかくなったら、にんじんのみ取り出し、残りをミキサーにかけてツブツブがないようによく撹拌する。
■6 5のスープの味をみて、塩・コショウで味を整え、コクが足らないようなら好みで牛乳や生クリームを加える。
■7 スープ皿にニンニクをこすりつけて香りを移し、スープを注ぐ。

「オーベルジュ・ド・スズキ」シェフ・鈴木喜代司 が教えます

鈴木シェフ 写真 成城学園前南口からひと足の閑静な住宅街。知る人ぞ知る「オーベルジュ・ド・スズキ」は、その名のとおり1軒家のレストラン。フランスの一流店で修行を積んだオーナーシェフ・鈴木の創る「本物の味」を求めて、近所はもとより遠くからもファンが訪れる。

●オーベルジュ・ド・スズキ(東京・成城) TEL. 03-3417-9119



| RICHBONE | 簡単!カルシウム料理 |