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簡単カルシウム料理レシピ
小松菜と温かいキノコのサラダ
青菜のなかでもだんとつカルシウム豊富な小松菜でサラダをつくりました。ベーコンとキノコにチーズの風味のリッチなサラダです。
小松菜と温かいキノコのサラダ


ワンポイント ワンポイント
  ドレッシングはオリーブオイルと赤ワインビネガーをベースにマスタード、塩、コショウ、シュガーシロップ少々で調味したものですが、普通のフレンチドレッシングなどでもよいでしょう。

[シェフからひとこと]
メインディッシュにもなるサラダです。つけあわせで考えるなら2〜3人分になります。
材料
(1人分)
・小松菜:60g
・ドレッシング:大さじ1
・マッシュルーム:20g
・ほんしめじ:20g
・しいたけ:20g
・ベーコン:20g
・たまねぎ(みじん切り):15g
・オリーブオイル:適量
・塩/コショウ:少々
・パルメザンチーズ:大さじ1

▼1人分
・エネルギー 約271kcal
・カルシウム 約93mg
つくりかた
■1 小松菜は葉だけを取り、水につけてシャキッとさせ、水をよく切る。
■2 マッシュルーム、しいたけは2〜3mm厚さの薄切り、ほんしめじは食べやすい大きさにほぐしておく。薄切りのベーコンは1cm幅位に切る。
■3 小松菜を大きめのボウルに入れ、軽く塩・コショウしてからドレッシングで和え、皿に盛る。
■4 2のキノコ類をオリーブオイルで炒め、たまねぎのみじん切りとベーコンを加えてさらに炒め、塩・コショウで味を調えて3のサラダの上にかける。
■5 4にパルメザンチーズをふり、あればバルサミコ酢を少し垂らす。

「オーベルジュ・ド・スズキ」シェフ・鈴木喜代司 が教えます

鈴木シェフ 写真 成城学園前南口からひと足の閑静な住宅街。知る人ぞ知る「オーベルジュ・ド・スズキ」は、その名のとおり1軒家のレストラン。フランスの一流店で修行を積んだオーナーシェフ・鈴木の創る「本物の味」を求めて、近所はもとより遠くからもファンが訪れる。

●オーベルジュ・ド・スズキ(東京・成城) TEL. 03-3417-9119



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