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※2008/7/31現在、
掲載数3,971件
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食品からビタミンDをとるには
植物性食品からはビタミンD2(エルゴカルシフェロ−ル)と動物性食品からのビタミンD3(コレカルシフェロ−ル)があります。ビタミンDは脂溶性であるため、脂肪に富んだ魚、卵黄などに多く含まれています。欧米では魚類を食べる習慣があまりなく、日照不足も多いことから、牛乳にビタミンDが多く添加されています。ビタミンD2はきのこ類に含まれ、ビタミンD3と同様の生理活性を示します。
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1回量
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ビタミンD(μg) |
さけ
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1切れ |
25.6 |
| さんま |
1尾 |
11.4 |
| かれい |
1切れ |
10.4 |
| さば |
1切れ |
8.8 |
| うなぎ(蒲焼) |
1/2串 |
7.6 |
| たい |
1切れ |
6.4 |
| ぶり |
1切れ |
6.4 |
| さわら |
1切れ |
5.6 |
| まぐろ(赤身) |
刺身5切れ |
4.0 |
| いわし |
1尾 |
3.0 |
| 鴨 |
3切れ |
2.1 |
| あじ |
1尾 |
1.6 |
| 鶏卵 |
1個 |
1.5 |
| しめじ |
1房 |
0.8 |
| 干ししいたけ |
2枚 |
0.7 |
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| 科学技術庁資源調査会:五訂日本食品標準成分表、2000 |
毎日規則正しく日光に当たっている限り、ビタミンDは食事から取る必要はないといわれています。直射日光である必要はなく、間接光30分位で必要量は産生させると考えられますが、各種条件によって異なってきます。日照の少ない生活環境(緯度、季節、気候)やライフスタイルなどにより食事からのビタミンD補給が必要となります。
| 年齢 |
日本(μg/日) |
アメリカ(μg/日) |
| 所要量 |
許容上限摂取量 |
所要量 |
許容上限摂取量 |
0〜1歳未満
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10.0 |
25.0 |
5.0 |
25.0 |
| 1〜5歳 |
10.0 |
50.0 |
5.0 |
50.0 |
| 6〜50歳 |
2.5 |
50.0 |
5.0
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50.0 |
| 51〜70歳 |
2.5 |
50.0 |
10.0 |
50.0 |
| 70歳以上 |
2.5 |
50.0 |
15.0 |
50.0 |
| 妊婦・授乳婦 |
+5.0 |
50.0 |
+5.0 |
50.0 |
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(監修 / 広田孝子先生:辻学園中央研究室教授)
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