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あなたは転びやすい?!自分を知ろう ~体型・体格~
あなたは転びやすい?まずは、自分の体をチェックしてみましょう。
太ってきて体型が変化すると、だんだんと機敏な動きができなくなってきます。転ばないためのポイントとしては、自分自身のからだの形、しぐさ、動きなどに敏感でいることが重要です。
体格指数(BMI)
さっそくあなたのBMIを計算してみましょう。現在の体重と身長を入れて下さい。なるべく実測して最近の値を入力してください。通常の場合は、身長を「m」単位で計算しますが、ここでの入力は「cm」ですのでご注意ください。例えば、身長1メートル54センチ、体重60キロの方は、身長欄に「154」、体重欄に「60」と入力してください。ウエスト・ヒップ比
次に、あなたのウエスト・ヒップ比を計算してみましょう。現在のウエストとヒップの値を入れて下さい。脂肪のつき具合を調べるのでウエストは「おへそのライン」、ヒップは「おしりの一番太いところ」を正確に測ってください。そのため多くの人は通常よりも太いと感じます。どちらも単位は「cm」です。タイプが『りんご型肥満』の方は要注意!
転びやすい人は転ばない人に比べて、体格指数・ウエスト・ヒップ比がどちらも大きい傾向にあります。ご自分のBMIとウエスト・ヒップ比の結果から、「肥満」「りんご型」と判定された『りんご型肥満』の人は、ほかの人に比べて転びやすいということです。太ってきて体型が変化すると、だんだんと機敏な動きができなくなってきます。転ばないためのポイントとしては、自分自身のからだの形、しぐさ、動きなどに敏感でいることが重要です。
( 監修 / 武藤芳照:東京大学教育学部学部長 )
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