骨粗鬆症と関節痛の総合情報サイト
RICHBONEロゴ 女性イラスト
検索の詳しい説明

検査診療サーチ
最寄りの施設や診療機関を探してください。
※2008/7/31現在、
掲載数3,971
骨量測定
骨粗鬆症の診療
関節痛の診療
さあ、今すぐチェック!
骨の健康度チェック
ひざの健康チェック
転びやすさ度チェック
転ばない住まいチェック
トップページ
サイトメニュー一覧
骨と関節に関する調査結果 編集後記 お知らせ リンク集 更年期を健やかに 関節と関節痛 コラム 転倒予防のために カルシウム料理 骨と関節のQ&A イベント・セミナー 専門用語辞典 richbone通信 サイトマップ 保健・医療・福祉関係者 骨と骨粗鬆症

骨・骨粗鬆症

骨・骨粗鬆症 > 骨の基礎知識 > コラーゲン(たんぱく質)も忘れずに

コラーゲン(たんぱく質)も忘れずに

骨といえばカルシウム。たしかにそうですが、実は骨はカルシウムだけでつくられているのではありません。骨塩とよばれるカルシウムとリン(2つのくっついたもの)と骨基質とよばれるコラーゲンなどのたんぱく質、それと骨の新陳代謝をつかさどる細胞から成り立っています。

骨はよく鉄筋コンクリートに例えられますが、コラーゲンが鉄筋、カルシウムやリンはセメントといったところです。どれだけセメントが強くても、鉄筋部分がやわではしっかりしたビルになりません。鉄筋をつくるたんぱく質も十分摂る必要があるわけです。


(監修/広田孝子先生:辻学園中央研究室教授)

▼もっと詳しく!
 ・骨って何?
 ・カルシウムに強くなろう
 ・ビタミンD3って知ってる?
 ・リンやマグネシウムも大切なポイント