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※2008/8/31現在、
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骨粗鬆症の実際
79歳の母を寝たきり老人にしないために、心を鬼にして接している。
● 東京都在住 / 女性 / 54歳

母(79歳)が高いところの物を取ろうとして踏み台を踏み外した。手をついたら腕の骨が折れた。そのときのレントゲン検査でかなり骨粗鬆症が進んでいることがわかった。利き手の腕の骨だったため、2ヶ月ほど何も出来なくなってしまい骨がついた後もリハビリに3ヶ月ほどかかった。本人は、すっかり自信を無くして自分から何かしようとしなくなり、「私は病人」と口にして、周りの者がしてくれるのが当たり前という感覚になってしまった。先日また股関節の骨を折ってしまい、しばらく寝たきりになった。半年ほど経ってようやくリハビリに入っているが時間がかかりそう。こうやって寝たきり老人が出来上がっていくという見本のようになりつつあるので、できるだけ心を鬼にして自分でできることは自分でやらせるようにしている。牛乳や乳製品は幸い好きなので毎日食べてもらっている。サプリメントを飲んでくれるといいと思うが、嫌がって飲んでくれないのでなにか良い方法はないかと思案中。
骨粗鬆症が寝たきりの引き金になった気が・・・。
● 京都府在住 / 女性 / 53歳

母は昔から身長の低い人でしたが、年齢とともにどんどん身長が縮み、腰も曲がって きたため骨粗鬆症と気付きました。母が65歳ごろのことです。腰が曲がっているため、家事などがしにくくなり、また、節々が痛いという症状が出ました。結局、兄夫婦に引き取られ、そのご寝たきりに・・・。直接的には関係ないのですが、骨粗鬆症が寝たきりの引き金にはなった気がします。母の体験から、私自身はカルシウムを取るなど気をつけるようにしてます。
| 骨にまつわるさまざまな「体験談」をお聞かせください。
・こんなきっかけで骨量測定をしてみました。
・骨量測定を結果をみて、こう感じた。
・骨粗鬆症が早めにみつかってよかった!
・骨粗鬆症とこのようにつきあっています。
など、 あなたご自身のことだけでなく、ご家族のこともお待ちしています。
応募先:richbone@ellesnet.co.jp |
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