骨粗鬆症

骨粗鬆症の実際

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骨には、負荷がかかる散歩や縄跳びがいいそう。
主婦 / 女性 / 52歳


5年前に検査してもらったら若年成人の平均骨密度と比較すると84%だったのが今回2%減って82%になってしまいました。同じ年齢の平均骨密度と比較すると90%だったのが93%と増えましたがこちらは無視してくださいと言われました。
この5年間ジムに通ったり、散歩したり、いろいろ気をつけてきました。先生の話では水中ウオーキングは骨に負荷がかからないからあまりよくない、散歩がいいとのことでした。縄跳びもいいということでしたので、毎日300回跳ぶつもりです。それからなるべく歩いて買い物に行こうと思います。あとは食事にカルシウムをたくさん含んだものを多くしようと思ってます。
さて、私は153cmで、43kgとやせてますし小食なので目標のカルシウム800mg以上摂取はとても大変です。夜の方が効率がいいと聞いたことがあるのでお風呂上りにプレーンヨーグルトにスキムミルクと蜂蜜をかけて食べてそのあと牛乳を飲むようにしてます。



骨密度を上げる注射で治療を続ける86歳の母。
M・Nさん / 男性 / 51歳

86歳の母が、主治医の定期的な診療で「骨粗鬆症」であることを告げられ、その後は2ヶ月に一度注射をして治療を続けております。これまでに注射の総数は25回となります。広く知られている治療方法で「骨密度」を上げる注射と言うことです。骨粗鬆症とわかってからというもの転倒による骨折が怖くなり、転倒を危惧して運動不足になるため、ますます歩行が難しくなっていきます。転倒に注意することは気をつけなくてはいけませんが、運動をしなくなり筋肉が衰えるので、歩行リハビリを受けると良いと思います。



手術、投薬、リハビリ。。。周囲の暖かい支援に応えてがんばった、82歳の母に乾杯!
K・Jさん / 女性 / 53歳

82歳の母が転んだ時、全身に激痛で立ち上がれず、はって歩く事も出来ず、車椅子で5分の病院も車椅子に乗る事が出来ずに、結局タンカー車で病院に運ぶ事となった。県立病院でレントゲン、CTスキャンでの診断をしたところ、背骨がかけている(もろく、すかすか)、ずれているため神経が異常な骨による圧迫のために激痛があると分かった。背骨の切り取り手術・骨の丈夫になる薬、食生活の改善、リハビリをしている。皆様のやさしさに、回復して答えようと努力した&している母に乾杯!

本人がとても辛かったことは、痛み止めも効かないほどの激痛と薬の副作用、転んだら一生寝たきりになるという恐怖感、入院生活によるボケの心配など。まだ事務員としての現役生活を続けるためにベッドで激痛をこらえて仕事をしており、それも辛そうでした。日常生活では転ばないための注意はもちろんですが、甘いもの(大好物)をひかえて嫌いだった牛乳を飲むようになった。ディサービスの人たちに感謝をしてリハビリに頑張っています。兄夫婦、ヘルパー、看護婦、医者、ディーサービス(様)その他いろいろな方々が飴とムチの使い方の見事さをみせてくれ、それらをいくつになっても素直に受容する大切さを学びました。

余談だが、兄に「お前が院長先生のところへ行ってあと5年だめなら3年生かしてくださいと頼んできてくれ」と言われ私はそのとおりにしました。院長先生と看護婦さん達は大笑いしてましたが、親孝行の兄のセリフに感激してくれました。最も喜んだのは《母》です。教訓「メンタルな部分の治療効果は高い!」



骨粗鬆症の手術後、暗くなりがちだった80歳の母。
T・Jさん / 女性

母(80歳)が自宅の前の道で転び、入院し、検査の結果骨粗鬆症と解り手術をしました。退院してリハビリに通いましたが気持ちがすっかり落ち込んでいるのがわかりました。良く動く人でしたのにじっとしている事が多く暗い表情の日が多かったとおもいます。転んでから2年後に亡くなりました。私は検査の結果、まだ大丈夫だそうですが、母の事があってからは食品からカルシウムを摂るよう心がけています。Walkingも毎日するようにしています。



リハビリの延長で毎日歩くようになった祖母。適度な運動が大事。
S・Oさん / 男性

祖母が82歳のときに骨折して、検査で骨粗鬆症と判明した。骨折したために入院していたが、そのリハビリが辛そうだった。祖母は今でもリハビリを続けていて、その延長のような感じで毎日歩くようになった。本人から適度な運動が何よりも大事だと聞いている。



特に気を付けているのは、食事でのカルシウム摂取と天気の良い日の散歩。
I・Sさん / 女性

掃除している時に母が階段を踏み外した。幸い骨折はしていなかったが、診断の結果骨粗鬆症とわかり、通院して治療がはじまった。
現在は痛みはあるが日常生活には大きな支障はない。旅行が好きだったがあまり遠方の旅行に行けなくなったことが残念。その他の病気もあるので、週2回巡回医療してもらっている。
そして食事には特に気を付けている。牛乳、チーズ、ヨーグルト、豆腐、ほうれん草を一日の食事の中に必ず取り入れている。くわえて、天気の良い日には近くの公園に散歩を行く事を心掛けている。



骨折してはじめて気付いた骨の状態。いまでは、日々の生活により気を配るようになりました。
K・Sさん / 女性 / 53歳

母が86歳の時に、大たい骨骨折で人工骨頭を入れました。この時に骨がスカスカだといわれました。それまでは年相応に足腰が弱くなっていましたが、ヨーグルト、牛乳などは毎朝とっていましたし、小魚などのカルシウム分も足りていると思っていました。また、外見からはなかなか判断できないものだと思い知らされました。その後は現状維持でこれ以上は悪くなってはいません。
今となっては、転倒して骨折に至るまで、そんなにも弱くなっていたのかと気付かなかったことを後悔しています。食事はもちろんですが、散歩に出て太陽に当たることも気をつけています。それから骨粗鬆症と歯がもろくなるのがほぼ同時のように感じていますので、骨にも気をつけ、歯にも気を付けるようにと考えています。



階段で転んで骨折した母は75歳。今はとにかく転ばないように、と見守っています。
A・Sさん / 女性 / 59歳

75歳のときに母が階段で転んで大腿骨骨折。もともと魚類が嫌いな母で、ここ13年間、足の骨折、背中の骨にひびが入り、4回ほど入退院を繰り返し、現在も入院中。高齢なので寝たきりにならないようにと、介護が大変。75歳からでは食生活による改善は無理なので、今は、とにかく転ばないように目を離せない状態。母はいま88歳になるが、戦争未亡人で苦労して生きて来たので、自分の事は、二の次だったと思うので仕方が無かったが、こんなに時代がよくなって、同じ事に自分がなったら恥ずかしい。食べ物に気をつけ、早期発見は癌ばかりでは無いと切実に感じた。健康センターに有るが不便なので、もっと簡単に検査が受けられればと思う。



医者のアドバイスに従った食事療法と軽い運動を実践しています。
K・Tさん / 男性 / 55歳

75歳の母の腰が曲がり、次第に前傾姿勢になってきて歩行も困難になったため、病院で検査をしたところ、レントゲン写真により骨粗鬆症が判明しました。現在は未だ完治はしておりません。歩行時にバランスをくずして転倒することがあり、家から遠出が出来なくなってしまいました。医者からのアドバイスもあり、カルシウム錠剤の摂取と、牛乳などを多く取り、食事療法と軽い運動の実践。ほうれん草、チーズなどを取り入れたバランスのよい食事と外出して日光浴をしています。



定期検診でみつかった母の骨粗鬆症。早期診断の重要性を実感。
K・Sさん / 男性 / 54歳

4年程前、母が病院で定期検診を受けた際に骨粗鬆症が見つかった。早期に発見されたため、特につらい事などはなく、それ以来、食事については、かなり気を使うようになった。早めに医師の診断を受けることの大切さを実感した。


骨にまつわる体験記、募集!

骨にまつわるさまざまな「体験談」をお聞かせください。
 ・こんなきっかけで骨量測定をしてみました。
 ・骨量測定を結果をみて、こう感じた。
 ・骨粗鬆症が早めにみつかってよかった!
 ・骨粗鬆症とこのようにつきあっています。
など、 あなたご自身のことだけでなく、ご家族のこともお待ちしています。

応募先:richbone@ellesnet.co.jp

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後援:日本骨粗鬆症学会 (C)yutakanahone-suishin-iinkai