骨粗鬆症の危険因子
骨粗鬆症になりやすい人とそうでない人とあるのでしょうか?
骨粗鬆症の危険因子には、自分でコントロールできるものと、できないものがあります。女性で閉経後であることは最大の要因となりますが、人種、家族歴などの遺伝的因子、卵巣の病気などを含め、自分でコントロールできない、いわばやむをえないものといえます。
それに対し、生活習慣は自分でコントロールできる解決可能な要因です。
生活習慣や環境からくる骨粗鬆症の危険因子は次のようなものです。
|
骨粗鬆症予防のためには、食事や運動など生活習慣に気を配ってこれらの因子を避けることが重要。これは同時に、その他のいろいろな生活習慣病の予防にも効果的ですね。
(監修 / 廣田 孝子先生:京都光華女子大学 健康科学部 健康栄養学科 教授)
▼もっと詳しく!






