Richboneの編集日記 | 2016年

2016年12月02日
今年3月から実施しましたRICHBONEのユーザーアンケートですが、10月末で終了しました。ご協力ありがとうございました。

2016年11月04日
糖尿病と骨粗しょう症の特集記事の第2弾として栄養編をアップしました。糖尿病の食事管理と骨をつくる栄養摂取の両立の参考になさってください。レシピは、「簡単!カルシウムレシピ」を参考に糖尿病患者さん向けにアレンジしています。

2016年10月07日
10月10日は語呂合わせから「転倒予防の日」です。高齢になると筋力やバランス力が失われ転んでしまいます。総アドバイザーの林先生のお話では、小さな段差に引っかかって転んでしまうのは、つまさきをあげる筋肉が衰えてきたからだそうです。小さな筋肉ですが転倒予防には欠かせないとのこと。テレビを見ながら、読書をしながら足首を上下に動かすのもオススメです。

2016年09月02日
糖尿病と骨粗鬆症の関係について「糖尿病の人は骨折しやすいって本当?」をアップしました。2型糖尿病の患者さんは骨密度は高くても骨質劣化のために骨折しやすいとのこと。そのうえ転びやすいため、骨折の危険性が高くなっています。まずは、転倒リスクチェックで自分の転びやすさを確認してみてください。

2016年08月05日
まもなくリオデジャネイロオリンピックが開幕となります。アスリートにとって、ほかの世界選手権とは違う意味を持つようですが、4年に1度の大会に向けて国内予選を突破し、大会期間中に心身ともにコンディションのピークを合わせるのは並大抵のことではありません。ケガの予防も日頃から自分のからだの変化を見逃さないように細心の注意が必要とのこと。私たちも見習いたいところです。

2016年07月01日
骨の状態は鉄筋コンクリートの建物に例えられます。コンクリートの量は骨密度であり、鉄筋が骨質のこと。鉄筋が均一に並んでいなかったり、錆びていたりすれば建物が安定できないのと同じように、骨質が劣化すると骨折しやすくなってしまうのです。骨質の改善には緑の野菜類に含まれるビタミンB群が良いと言われています。小松菜や水菜はカルシウムも豊富ですので、毎日欠かさずとりたいですね。

2016年06月03日
骨粗しょう症予防のための丈夫な骨づくりに必要な栄養といえばカルシウムとビタミンD。とくにビタミンDは”長寿ホルモン”として注目されています。ビタミンDはサケやイワシなどの魚やきのこ類に多く含まれています。毎日の食事でビタミンDを含む食品をとるように心掛けましょう。

2016年05月06日
先月、RICHBONE.comは開設15周年を迎えました。それを記念してロゴマークが変わっていることはお気づきでしょうか。みなさまのおかげで15年間毎月更新を続けてくることができました。その誇りを「since 2001」に込めています。骨粗鬆症は誰もが知る病気となり、治療や予防法の研究を進んでいます。健康長寿で自立した生活を送るために、RICHBONEはこれからも情報発信に努めてまいります。

2016年04月01日
今月で、RICHBONE.comは開設15周年を迎えました。
15周年を記念して、総アドバイザーの林泰史先生のスペシャルインタビューを掲載しています。女性の健康(QOL)を骨から考えるサイトとしてスタートした15年前からずっとQ&Aに答えてくださっている林先生。この15年の変化と今後についてお話を伺っています。

2016年03月04日
RICHBONE.comの開設は2001年4月でした。当時は、インターネットで調べたり、情報を発信することがまだ一般的ではなく、特定の病気のホームページは、まだ多くありませんでした。開設から15年、毎月1回の更新を重ねてきました。これからもご覧いただく方にとってお役に立てる情報発信を努めてまいります。今月からトップページで、ご利用実態アンケートを実施しています。今後のコンテンツ作りのために、ぜひご協力をお願いいたします。

2016年02月05日
骨粗しょう症とロコモティブシンドロームに関する動画をアップしました。骨粗しょう症の動画は20分ほどありますので、じっくり落ち着いてご覧ください。ロコモティブシンドロームは、シリーズ3部作になっています。動画ライブラリにて全作ご紹介しています。

2016年01月08日
あけましておめでとうございます。「女性の健康(QOL)を骨から考える」をコンセプトにRICHBONE.comを開設して、4月で15周年を迎えます。この15年で日本の高齢化が進み、健康長寿への関心が高まっています。元気なからだは骨・関節・筋肉といった運動器を健康に保つことがとても重要です。新年を迎え、ご自分やご家族の健康づくり、介護予防をあらためて振り返ってみてはいかがでしょうか。

後援:日本骨粗鬆症学会 (C)yutakanahone-suishin-iinkai