Richboneの編集日記 | 2015年

2015年12月04日
暖冬と言われた今年の秋ですが、12月になりさすがにコートが必要になってきました。寒い季節になるとからだが冷えて、関節などの痛みが出ることもあるようです。膝などを触って冷たいと感じたら温めたり、熱を持っていたら冷やしたりと、上手に付き合っていきたいですね。

2015年11月06日
公益財団法人骨粗鬆症財団のホームページに2014年6月に全国の自治体を対象にしたアンケート調査の結果が公表されていました。骨粗鬆症検診、ロコモ検診を実施している自治体がどちらも約6割。せっかくの機会ですので、お住まいの自治体で実施している場合には、ぜひ参加してはいかがでしょう。

2015年10月02日
さわやかな秋は外に出てからだを動かしたくなります。そして運動したあとは季節の食材をおいしく味わいたくなりますね。暑くて外出を最小限にしていた夏とは違い、積極的に外に出てからだづくり、カルシウムが豊富な料理で骨づくりをしてみませんか。

2015年09月04日
夏の暑さもひと段落して、朝晩は涼しくなってきました。9月21日の敬老の日から10月20日の世界骨粗鬆症デーまでの1か月間は、骨・関節と健康の記念日や祝日が多くあります。気持ちの良い季節でもありますし、豊かな骨づくりカレンダーを参考に毎日コツコツ骨と関節の健康づくりに励んではいかがでしょうか。

2015年08月07日
暑さが厳しい季節は、体調管理のためにも無理をせず外出を控えることも多くなります。この時期は、ラジオ体操や自宅の中でできる運動で運動不足の解消をすると良いですね。ロコモ予防の運動として「タオルギャザー」や「立ち座り訓練」に取り組むのもおすすめです。

2015年07月03日
暑さが厳しい夏がやって来ました。運動するのもお料理をするのも辛い時期ですね。涼しい時間を選んで散歩をしたり、食材や調理方法を工夫しながら、夏場でも骨量を減らさないで夏を乗り切りたいですね。

2015年06月05日
新年度になり自治体から検診のお知らせが届くころになりました。定期的な健診は自分のからだの変化を数値で見る良い機会となります。骨量検診は希望すれば受けられるところもありますので、ぜひ受診されることをお勧めします。

2015年05月08日
骨粗鬆症は、いつのまにかはじまっており、自覚症状があらわれたときには進行しているケースが少なくないと言います。特に閉経を迎えている女性は、急激に骨量が減ります。自治体や医療機関が実施する骨密度検診などは積極的にうけておきたいですね。

2015年04月03日
世界で一番高齢化率が高い日本では、平均寿命だけでなく健康寿命の延伸が課題となっています。同時に「ロコモ=骨や関節などの運動器の機能低下」、「サルコペニア=筋肉量の低下」、「フレイル=運動機能、活力の低下」などの概念が提唱されています。年齢がすすむにつれて機能低下はやむを得ないことではありますが、積極的な予防策をとって健康寿命を延ばしていきたいです。

2015年03月06日
骨粗鬆症の薬剤は種類が増えたり、服用方法が変更になったりと治療のバリエーションが広がっています。骨量はすぐに増加するわけではありません。減少していないということは薬剤や日常生活での効果があるともいえます。自己判断で服薬を中断することなく、服薬を続けていくことが大事ですね。

2015年02月06日
寒い毎日が続いています。1月~2月は、積雪や路面の凍結で転びやすくなります。とくに積雪の後のシャーベット状や凍結した路面は注意が必要です。おでかけのときは滑り止めの付いた靴やゴム製の滑り止めを装着するなど、日ごろの準備が大切です。

2015年01月09日
明けましておめでとうございます。RICHBONE.comは、今年15年目となります。2001年開設当初に比べて、インターネットが普及し、パソコンやスマートフォンで、いつでもどこでも情報に触れることが出来るようになりました。また、高齢化がすすみ、いつまでも元気で健康に過ごすことは社会全体の関心事となりました。 いつまでも自分らしく、生き生きと自立した生活を送るために、どうすればよいのか。医療情報も含め、お役に立てる情報をお届けしてまいります。
2015年もよろしくお願いいたします。

後援:日本骨粗鬆症学会 (C)yutakanahone-suishin-iinkai