2008年7月4日
地産地消といいますが、我が家ではご近所の農家でとれた野菜の直販を利用しています。スーパーマーケットと違い何でもあるわけではありませんが、「旬」が揃っています。畑の横で売られている野菜たちを眺めながらあれこれ献立を考えるのですが、シンプルな調理法が野菜の味をひきたて、一番おいしいのかもしれません。
2008年6月6日
東京・上野の国立科学博物館で開催の「ダーウィン展」に行ってきました。動物の剥製や骨格も展示してあり、外見はそれほど似ていない2種類の動物が骨格レベルでは実によく似ている、など、たいへん興味深く、生物の進化のストーリーを想像していました。二足歩行に進化した人類は他の動物より優位に立ちましたが、腰痛や肩こりに関しては計算外だったのかもしれませんね。
2008年5月2日
ご存知かもしれませんが、物事をうまく処理する要領を得ることを「コツをつかむ」といいますが、このコツは「骨」と書くのだそうです。骨は身体の中心であり、物事の本質を意味します。「骨に沁みる」「骨に刻む」は身体の芯、つまり心の奥深くまでを表現していますし、「骨がある」「気骨」からは、骨が身体だけでなく心の中心であることもわかります。健康な骨は健全な精神のためにも必要、ということでしょうか。
2008年4月4日
今年も桜の季節になったので「桜」のつく食べ物を調べてみました。お花見に欠かせない桜餅をはじめとして、桜鱒、桜鯛、桜烏賊、桜海老など海の幸も数多くあり、どれも桜の季節が旬だとか。色も桜を思わせるものも多く、目と舌で桜を堪能できそうです。魚離れがすすむ食生活ですが、季節感を魚料理で演出してみると、食卓に魚が登場する機会が増えます。これは骨のためにもいいことですね。
2008年3月7日
先日、天皇陛下が前立腺がんのホルモン治療による副作用のため、骨密度が低下して骨粗しょう症になる可能性があると宮内庁より発表がありました。骨粗鬆症というと女性の病気という印象が強いですが、ほかの病気の治療薬による副作用では、男性も気をつける必要があるのだと実感しました。女性の病気とせずに、ご夫婦、ご家族で予防することが大切ですね。
2008年2月1日
先日、地域のマラソン大会がありました。家族で参加したのですが、日ごろのトレーニングの成果を発揮し順位を誇る父娘の横で、スタート直後から完走を
目標に3キロ先のゴールを目指しました。本格的なマラソンは女性ホルモンの欠乏によって骨密度低下が心配されるほどハードなスポーツですが、ジョギングなら、寒い季節の運動不足解消には最適ですね。
2008年1月7日
あけましておめでとうございます。みなさま、どのようなお正月をお過ごしになりましたか。京都では1月20日を「骨正月(ほねしょうがつ)」というそうです。お正月料理の食材をすべて使い切る、つまり丸ごと用意したサケやブリの最後に残った骨までも使って料理する。京風スローフードの精神を見ることができますね。ところで、今日は七草がゆをいただきますが、さしずめ胃腸の骨休みというところでしょうか。