骨と関節のQ&A・用語辞典

副甲状腺ホルモン

意味 血液中のカルシウム濃度を調節するホルモンの1つ。(カルシウム調節ホルモン)血清カルシウム値が低下すると分泌され、骨からのカルシウムを取り出し、骨を溶かす作用を高め、腎や尿細管からのカルシウムを再吸収することで血清カルシウム値を上昇させます。
関連ページ

副甲状腺ホルモン
特別協賛:中外製薬株式会社,後援:日本骨粗鬆症学会 (C)yutakanahone-suishin-iinkai