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※2008/6/30現在、
掲載数3,970件
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「豊かな骨推進委員会」の目指すところ。
特に女性は平均寿命が長い分、老年期の障害期間も長くなる傾向がみられます。
また、女性の健康の特徴として、女性ホルモンに関連する病気や、病気ではないけれどクオリティ オブ ライフ(QOL)を下げる症状が多いことがあげられます。
このような問題と関係が深いのが、50才以上の日本女性のほぼ4人に1人が発症するといわれている「骨粗鬆症」。予備軍を含めて1000万人ともいわれています。骨粗鬆症になると、転倒やちょっとしたことで骨折しやすくなり、ひどい場合にはそれが原因で寝たきりになってしまいます。(骨折・転倒は、寝たきりの原因第3位
)。
しかし、骨粗鬆症は、よりよい生活習慣を心がけることによってある程度予防ができるだけでなく、ダイエットや閉経の影響などで骨密度が低下してしまった場合でも適切な処置によって骨粗鬆症への進行を防ぐことができます。さらに、高齢で骨粗鬆症と診断されたとしても、的確な治療と、転倒しないように運動能力を維持することで、骨折や寝たきりを防げるのです。
つまり、自分の年代や症状にあった骨の守り方=予防や治療、対処方法を選ぶことが QOLにつながるといえます。
『豊かな骨推進委員会』は、「QOLに大きくかかわる骨粗鬆症および骨を含めた体づくりへの関心を高め、骨の健康の重要性に気づいてもらう」ことを目的として、発足いたしました。
まず、骨粗鬆症予防のための生活習慣や骨量の測定に関する情報提供、さらに治療法の紹介、病気に関する相談、骨折・転倒を防ぐ運動法、骨粗鬆症に限らず女性の健康全般
をサポートしてくれる女性医師の紹介など活動の幅をひろげていきたいと考えております。一方では、女性のQOL応援団となってくれる専門家ネットワークづくりをすすめ、セミナーや健康教室など、一般
女性と専門家が直接情報交換できる機会の提供を目指します。
この会は、骨粗鬆症予防や治療、それに関する情報提供等を通じて女性のQOLを高めたいと考える個人および団体によって構成、協賛、後援されています。
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一般人、メディアへの骨粗鬆症および関節痛啓発活動 |
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キャンペーン活動 |
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セミナーの開催 |
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教育資料の制作・販売 |
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調査研究 |
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検診・受診機関紹介 |
(株)朝日エルの事業の一環として、保健・医療・福祉分野に携わるメンバーを中心に企画・運営しております。
▼事務局住所・連絡先
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このホームページの内容は、アドバイザーの先生にご意見を伺ったうえで構成しております。また、掲載内容については、下記の先生方にご監修をいただいております。
▼アドバイザー(アイウエオ順、敬称略)
 
▼監修:骨編(アイウエオ順、敬称略)

▼監修:転倒予防編(敬称略)
 
▼監修:関節編(敬称略)


▼監修:更年期(アイウエオ順、敬称略)
 
※2008年1月現在 |
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